【沖縄新築木造住宅】Vol.61 新築を建てる前に!吹付断熱とは?

沖縄県内(沖縄市、うるま市、宜野湾市、浦添市、那覇市、名護市、その他エリア)で新築、注文住宅、一戸建て、平屋住宅をご検討中の皆様、こんにちは!

4季があり、気候の変化が激しい日本では断熱性能が重視される傾向があります。

例えば断熱性能の良い住宅であれば、冬であれば暖房が夏であれば冷房が効きやすく
効率の良い所でエアコンを運転できるので快適に過ごせるだけではなく省エネにもつながります。

今回は弊社でも採用している吹付断熱についてどんな断熱材なのかお話をしていきます。
断熱材は何故必要?吹付断熱って?
新築注文住宅を建築していくにあたって、断熱材がまず何のために必要なのかお話します。

雨風をしのぐために屋根や壁を人は必要とします。
確かに屋根と壁があれば雨風はしのげますが、はたして温度はどうでしょうか。

暑い夏・寒い冬の気温はただ壁を建てるだけでは家の中への影響を防ぐことは出来ません。

少しでも快適に過ごせるように、お家の中に熱が伝わりにくくなるように
断熱材を壁や床、天井に施工することで快適な室内を実現しようとします。

そうすることで、室内の温度変化を小さくして人にとって快適な環境を保ちます。

エアコンの効率も良く省エネにもつながるので断熱材は快適な暮らしの為には必ず必要とも言える存在です。

吹付断熱って?

注文住宅をはじめ、一般的な住宅に使われる断熱の施工方法のうち、多くの住宅会社で採用されつつある吹付断熱についてお話します。

簡単に説明をさせて頂くとすれば、”吹付断熱とは、断熱素材を屋根・壁などに吹き付けることで、その住宅の断熱性を確保または向上させるための施工方法”のことです。

グラスウールのような綿を隙間に敷き詰めていくような施工方法とは大きく異なり、
発泡性の液体を断熱材を施工したい部分に吹きかけ何倍にも膨らむことで断熱材として機能します。

元々は液体の為、どんな小さな隙間にも入り込みより高い気密性と断熱性を実現してくれます。

吹付断熱のメリットって?

①断熱効果が高い

グラスウールと比べ発泡ウレタンの断熱材は熱伝導率が非常に低くグラスウールより薄い厚みでも高い断熱効果を発揮してくれます。

また、どんな複雑な構造であっても隙間なく入り込んでいき断熱材をしっかり充てんできるため気密性含め非常に高い断熱効果を誇ります。

②防音性も高い⁉

新築注文住宅に住む以上は快適に暮らしたい断熱効果だけではなく防音性能も高いのが吹付断熱の特徴になります。

理由としては、隙間なく充填される吹付断熱は気密性も高くなるために音も伝わりにくくなります。

最後に…

新築注文住宅を建てるに当たって、お家の間取りやデザイン以外にも構造面でも知っておきたいことはたくさんあります。

今回は断熱材についてお話いたしました。

せっかく新築を建てるなら今より快適に過ごせるお家を建てたいですよね!

イシンホーム沖縄店では、構造のお話も分かりやすくご説明しております。沖縄県内で新築一戸建てを考えている方、ぜひ一度イシンホーム沖縄店へご来店お待ちしております。

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